ユウキ・コバの雑学と十信論

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zoom RSS 宇宙を翔ける若者たち第1部第35章 人の生き方

<<   作成日時 : 2009/05/03 17:36   >>

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宇宙を翔ける若者たち

第1部  予言者と人の子

第35章 人の生き方
                                
その中で、私たちは他の人や機械で生産した諸々の道具と電気を消費するが、何一つ其らの物を自分で一から作り出す事は出来ません。例えば鍛冶屋の鍬を普通の人が自ら鍬を作れない様に。」言っていると、分かりやすい例え話に数名は微笑む者や笑う者に釣られ、笑いの輪が広がった。
しばらく、ざわめきが無くなるのを待っていたトコは、会場の話し声が無くなると話し始めた。「人は一人では生きていけず、神からの贈り物の自然と多くの人の助けによって生きているのです。
しかし、この星は未熟な文明しかない為、様々な人は自己と他者の生活環境や能力の格差を見比べ、自己の足らない事柄に拘り他者を妬んで生きている人が多く見受けられます。自らの人生を他者と比べる事は、無意味であると理解しないので妬みから争う気持ちに変わり、争いの種は尽きないのです。争うことを捨てた後に、相手を尊重する事により、争いは無くなるのです。
それから、他者も自分も神の子と理解しないので怒りに捉われて偽りを行い、他人を傷つけて欺くだけでなく自ら傷つけ欺いています。不正な枡や秤で人々を欺むき、謀略による圧制で人々から略奪した宝を蓄えても、その財貨で神殿を建てても神はお喜びになりません。その行為は神の慈愛から限りなく遠ざかる行為なのです。
なぜなら、宇宙は、根源の神から慈しみが出ていき、夫々の空間と物質から慶びを出ているのです。神からの慈しみと生物からの慶びが循環していますので、貴方の怒り・偽り・妬み・悲しみなどは、貴方にとって神の慈しみの光をさえぎる地獄への門の鍵となるのです。その鍵を受取らず、他の人に鍵を与えない事も大事なのです。
遺族の悲しみについては、三千五百年前のミトラでさえ肉親の死に悲しみを禁じえなかった様に、悲しみの憂いに対しては全てを否定しませんが、自己の願望のみで悲しみに捕らわれていては、神の御元には辿り着けない行為であると判ってください。
貴方が御国を知ったなら他の人を導いてください。もしも、その人達が心開かずに心身とも困窮している人でも手助けしてください。与える物が無い時は、やさしい言葉で他者を優しくいたわり、柔和な笑顔で相手の心に希望と言う名の灯火を照らしてください。
神は与える事のみであり、他者への愛を与える事が神の摂理に適う事により、天に宝を積む行いにより神の御国の門が開かれるのです。」アルパや子供たちの顔を見て語った。子供達らは、トコの話を殆んど聞いていなかったが、希望と言う言葉に反応して聞くようになった。

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