ユウキ・コバの雑学と十信論

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zoom RSS 年末の掃除中に見つけた冊子と四方や話

<<   作成日時 : 2018/01/04 06:02   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 54 / トラックバック 0 / コメント 4

 皆様、お早う御座います。
2日は晴天で初詣日和でしたが、3日は曇り日よりでした。
皆様は、いかがお過ごしでしょうか?

 2日は、朝にはインスタント味噌汁にソーメンのバチやイリコを入れて朝食を済ませ、折角の晴天なので寝具など干してから、ブログ巡りしました。午後は部屋の不用品などの整理をする。
 3日は、午前中は釣具店に行き、重りとメバル用の仕掛けや餌の砂虫を購入した。護岸に到着して延べ竿で200mを移動しながら探り釣りをして1回だけ当たりがあったけれど釣果なし。
 約2時間曇りの中で時々雪が降りましたが、途中陽射しに当たりお日様の有り難さに気付く釣行でした。


 前置きは、此れぐらいにして今日の話題に移りたいと思います。
1つは祝詩集について、2つ目はお寺巡りや同僚との四方や話についてです。


 
 1つ目は、祝詞集では神道関連の本からピックアップした祝詞を書いた冊子です。

其の内容は、依然に他のブログでも紹介したものです。
最初は、参拝の儀について心構えについて説明です。
一、参拝の儀 
 鳥居の前にて本日の祈りの目的を述べて一礼します。
 説明文 
鳥居の左の柱は陽(ひ)であり霊(ひ)であり神漏岐(かむろぎ)の神性を現す。右の柱は陰(つき)であり体(身=み)であり神漏美(かむろみ)の神性を現しています。
そして、中央に天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)に立つ我は小天御中主神の一霊を受けた小天御中主神であり、左右の神々の神力を纏める働きをします。又、参道中央を天御中主神が降臨する時には、其の脇を小天御中主神が同行します。
補足説明 
参拝者は小天御中主神だと思う事。(神の子として)
二、御祓の儀
 手水舎の柄杓(ひしゃく)を水盤の清水を汲み、左手を清め、右手を清めて。次に左手の水を口を清め、残りの水で柄を清めてから柄杓を元に戻して簡易御祓は逐える。
三、拝礼の儀
 拝殿にて二礼二拝一礼をします。
説明文
拝は畏敬の念を持って「かがむ」動作は水の気であり神産霊神の働きを現しています。
 「立つ」は火の気であり(健=たけ)(高=たか)であり高御産霊神の働きを現しています。
 神前に立って柏手(かしわで)は両手を合わせ、右手を少し手前に引いてから手を打ち鳴らす時の音は天地開闢(かいびゃく)の音霊(おとだま)であり、天の磐戸(いわと)開きであります。
そして光明が溢れ出ると感じながら祝詞の儀にうつります。
四、祝詞の儀
 「祓えたまえ 清めたまえ 幸わたまえ」と唱えます。
説明文
間違った行いや罪穢れを祓い、幸せを願う祝詞です。
なお、神前では身の回りの品物は革製品でない布か人工革製品の方が良いと思います。

以上、参考になればと紹介しました。



2つ目の話題の四方や話

 お四国の八十八ヵ寺巡りをした時の話
その日は日帰りの寺巡りでした。残す処、あと2ヵ寺になり、バスに乗り込む時は皆が疲れている様なので私は皆に「あと少し、食べる行。歩く行。お経を読む行を頑張りましょう。」と独り言の様に言って勇気つけた。
 そうすると隣の席の人が「食べる行、歩く行ももう少しだね〜」と相づちのように言ってくれた。それから、笑い声が出て皆えが😄になったくれた。
 時には、各々が体調優れない時には、互いに気遣い合いながら寺巡りをする貴重な体験が出きるのです。此だから寺巡りは止められないのです。
注 食べる行は昼食やお接待のお菓子と御茶を食べる事です。

 同僚との会話1
 ある日の昼食中、暴漢が人を殺傷して警察に逮捕された時に自白した事は誰でも良いから事件起こした。犯人は死刑なって死にたいと言ったニュースの話題を話していた時に切符の例え話をしました。
 若い同僚に「見知らぬ人を殺して何て奴だ。勝手に自分だけ死ねばいいのに」と言って彼に聞いてみた。
彼は「遺された人は可哀想です。」と言った。
 彼に「そうだね、犯人の男には遺族の事も考えず悪道者だ」と話す。
彼は「遺族の事など考えず、自分の思いを被害者にぶつけたのです。」と言った。
 私は「被害者や遺族には可哀想ですが、被害者は肉体に戻ることがないのです。今、被害者はあの世行きの切符を貰って戸惑っている事でしょう。だから遺された人々や事件を知った者が哀悼の気持ちを持つことが大事です。」と言った。
それから「何時如何なる事になって突然此の世に別れる事に為るか判らないので、私たちは今の一瞬を大切に生きる必要があるのです。」と言った。
 彼は「そうなのですか? あまり考えた事はないです。此れからは気をつけてみます。」少し納得した様でした。
 私は「生物は生まれてから死に向かって生きているのです。人間も例外でないし、あの世の行きの切符を持っている様なものなのだ。」話すと
彼は「切符を持っているのですか」真に受けてしまう。
 私は「例え話だよ。でもね、有るとしてもあの世行き切符には死の直前まで日時は書かれていないと思う。」と話す。
若い彼にはあまり考えたくも無い様で「あまり切符の日時は知りたくない。」正直に言った。
 私は「燐国では70年前のよもや話をして騒いで過去の事に拘り、体は前を向きで頭は後ろを向いて歩く様なのだから自国の問題を解決しない訳です。
 私は、切符の日時が有ろうが無かろうが気にしないよ。」話したら
彼は「其の話で解りました。」言って理解した様でした。

 同僚との会話2
 ある日の仕事前の掃除していた時の話で、神奈川県の座間市での監禁強奪殺人事件について年上の同僚と会話した事を紹介します。
 私は「座間の事件で被害者の遺骨は9人分が出たとニュースで言っていたね。」年上の同僚に話しかけた。
年上の同僚は「全く,何て奴だ。普通なら犯罪を犯すと親兄弟は形見が狭い想いをするのに、考えられない。」犯人の行いに呆れていた。
 私は「そうだね、犯人は普通じゃない阿修羅の行をしたんでしょう。あわれなものです。」と言いますと
彼は「阿修羅ね〜、常人では無いことは確かです。死後は地獄行き決定だね。」声を落として呟くように言った。
 私は「うん、地獄行きだと思う」彼の言葉に同意した。
以上、同僚との会話でした。なお、阿修羅は古代で中東地方で信仰されて神の名前でしたが征服者に悪魔とレッテル貼られた神ですが、上記の記事では悪魔とという意味合いで使用しています。

今日の記事は、ここまです。
最後までお読みくださり、有り難う御座います。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
明けましておめでとうございます。
いつも気持ち玉をありがとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
ちまり
2018/01/05 14:13
ちまり様、明けましておめでとうございます。
こちらこそ、何時も訪問をして頂き感謝しております。
本年も宜しく御願い致します。
ユウキ・コバ
2018/01/05 19:46
遅ればせながら…
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
良い年でありますように!
eko
2018/01/06 00:23
eko 様、明けましておめでとうございます。
こちらこそ本年も宜しく御願い致します。
ユウキ・コバ
2018/01/06 22:45

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