第3部宇宙を翔ける若者たち 第7章
小説【宇宙を翔ける若者たち】 第3部 宇宙を翔ける若者たち
第7章シャトルのカウントダウン
やっと追いついた母は「ユウちゃん、どんどん進むと見た気がしないわ、手をつないで一緒に見ようね!」ユウタの手をしっかり握ったマサエであった。
一息ついて、しばらく操縦席を見ていたが腕時計を見ると11時50分になっていた。
その時、カウンターは・・599・・598とカウントしていたが、母親は気づかずに子どもと操縦室を出た。
「兄ちゃんは後から来ると思うのでお食事に行きましょう」
ジョージはしっかりした子だから大丈夫と、思っていたマサエであった。
「やった!お食事、お食事、うれしいな!」ユウタは、はしゃいだ。
食事の時はウロウロしないから安心だわと、ほっとするマサエであった。2人は食事が出来るブースに向かった。
テンドウ・ルミは学校の社会科見学に来ていたが、トイレに行った後、方向音痴のルミはみんなとはぐれ、人の声が聞こえるシャトルには入っていった。
第7章シャトルのカウントダウン
やっと追いついた母は「ユウちゃん、どんどん進むと見た気がしないわ、手をつないで一緒に見ようね!」ユウタの手をしっかり握ったマサエであった。
一息ついて、しばらく操縦席を見ていたが腕時計を見ると11時50分になっていた。
その時、カウンターは・・599・・598とカウントしていたが、母親は気づかずに子どもと操縦室を出た。
「兄ちゃんは後から来ると思うのでお食事に行きましょう」
ジョージはしっかりした子だから大丈夫と、思っていたマサエであった。
「やった!お食事、お食事、うれしいな!」ユウタは、はしゃいだ。
食事の時はウロウロしないから安心だわと、ほっとするマサエであった。2人は食事が出来るブースに向かった。
テンドウ・ルミは学校の社会科見学に来ていたが、トイレに行った後、方向音痴のルミはみんなとはぐれ、人の声が聞こえるシャトルには入っていった。
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