東北の地で出会いと祈り。これからも・・・

社会福祉協議会に報告書を提出後、
疲れと夏バテ?で、この記事は遅くなったが、思い出しながら書いています。

私は車で6月13日に岩手県に行き、3日間の支援活動で行なう。
200名以上のボランティアには、北は北海道から南は九州から来ていて、
岩手のボランティアと力を合わせて支援活動を行ないました。

支援活動の種類は、
支援物資を避難所に送るチーム。
避難所の現地ボランティアに代わる炊き出しチーム。
河川の泥や手で持てる瓦礫の撤去・民家の床下の泥出しチーム。
写真の汚れ落としチーム。

その他にふれあいチーム等があり、
私は泥出しチームや写真の汚れ落としチームに入って汗をかく。
2日間の泥出しでは筋肉痛が出たり、
根気が要る写真の汚れ落としは思った以上に疲れたが
良い思い出となりました。


帰路に着く前に遠野八幡神社の社務所で、
絵馬を購入し『東北地方が復活しますように』と書く。
境内に上がって東北の人たちに『平穏な日々が早く訪れますように』
と願ってから絵馬を収めました。
その後に、河童狛犬がある常堅寺で津波や地震でなくなった人の為に
『どうか、亡くなられた人たちが光の包まれて極楽に入られますように』と祈りました。
それから寺の脇にカッパ淵と言う名の小川に立ち寄ったがカッパには出会えず、
代わりにトノサマガエルが出迎えてくれた。
その後は千体のオシラサマが安置している伝承園、
宮沢賢治記念館に寄ったが県外の観光客は少なかった。
これが、自分の体を使っての支援活動と祈願行動や
観光地支援の記事でした。


最後に、東北の人やボランティアセンターのスタッフや
一緒に支援活動で出会った皆さんに感謝しております。
又、資金が貯ったら行きたいと思っています。

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