過去と現在を俯瞰するには

 皆様、今晩は。
日曜日の深夜、皆様はお休みと思います。

 私は昨日寝ていたときは寒くて掛け布団を出して寝るまでは、
寝室とトイレを往復していた。


本日の記事は、過去の歴史の真実を知る為に購入した本の紹介です。
なお、過去の記事に出している中に重複している本もありますが、
最後までお付き合いください。

 西洋関係の書籍
 清水馨八郎の本「侵略の世界史」では白人が500年間に世界で何をしていたかを紹介している。同じく清水馨八郎の本の「大東亜戦争の正体」ではアメリカの侵略戦争を解説している。
 宝島社の別冊宝島の「アメリカ大統領の陰謀&タブー事件史」では原爆投下の本音と建前、共和党と民主党の暗闘の歴史、奴隷制を巡る南北対立とリンカーン暗殺などや領土拡大について記されている。
 近年の経済戦争の原泉についてはマイケル北村の「まるごと金融詐欺立国」では食い物されている日本と各国について解説した本。
 真田幸光の本の「世界の富99%はハプスブルク家と英国王室がにぎっている」では世界の富の流れは各国の中央銀行から集められる金を一部の者に流れる。使用人のユダヤ商人と主人のハプスブルク家や英国王室の関係。世界の富は2つの家に集まる構造を解説している。
 西洋の宗教関連
キリスト教の不都合な事実を載せている「キリスト教の趙不都合な真実」では、マヤ文明・アステカ文明・インカ帝国等を滅ぼした歴史について、先住民はキリスト教を歓迎したとベネディクト16世は放言している。 重税を追わされた農民たちを非情にも裏切ったルターの実態。植民地侵略を後押しもしたローマ教皇庁。アメリカ先住民の大量虐殺を可能にした聖戦意識。大災害につけこみ布教を進めるキリスト教団体。等など紹介した本です。
 次には、哲学者F・W・ニーチェが書いた「アンチクリスト」を訳した適菜収のキリスト教は邪教です!」ではニーチェはイエスは信じるがキリスト教に幻滅して仏教を評価し、キリスト教を歪めた弟子やルターと教皇等を辛辣に批判している事を載せている。

 中東の政治と宗教
国債時事アナリスツの「中東の説明書」ではイスラム教の発生と分派、イスラム教の国々と西洋諸国の関係性を載せている。
例えばイスラム諸国とイスラエルの戦争、アフガニスタン戦争でタリバンが発生して、イラクとイラン戦争、湾岸戦争が原因でISILが出来た。
等などを載せていた。

面白い本「まもなく優良惑星になります。天使からの贈り物」は本屋や古本屋で購入して読んでみてください。
もしかしたら読まない方が、心穏やかに暢気に生活出来るかも?

 以上、長々と纏まりのない文章最後までお付き合いいただき、有り難うございました。

 明日も良き言霊が聞こえますように・・・・・

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この記事へのコメント

2018年10月21日 01:33
こんばんは。

「大東亜戦争の正体」、面白そうですね。
私、この時代、とても興味あるんです。
なんやかんや書籍もいっぱい持ってたりもします。
2018年10月21日 22:13
 トトパパ様、今晩は。
コメントありがとうございます。

 朝にコメントを返そうとしたんだけれど、
間違えてばかりで出勤時間が迫ったため、
こんな時間になりました。
「大東亜戦争の正体」という本は、欧米の植民地は石油と紡績製品を欧米が日本への輸入や輸出を禁輸措置した為に、
日本は結果的に亜細亜地域を欧米を追い出した事実を紹介しています。

是非ともお読みください。
2018年11月04日 20:43
「全世界は邪悪な者の配下にある」と聖書のヨハネ第一5章19節にあります。いわゆる「キリスト教」は、西暦4世紀には背教しています。バチカンの地下にはルシファーやメドゥーサなどの偶像がたくさんあるとか。
啓示の書にある「大娼婦」「大いなるバビロン」とは、宗教のことです。世界中に植民地を作った時代に、キリスト教が行ったことを考えれば納得できるのではないでしょうか。「大娼婦」は「野獣」つまり政治組織により攻撃され滅ぼされる、ということです。
2018年11月10日 21:16
 mayfloer様、コメントありがとうございます。
確かにキリスト教がローマ帝国の国教に成った時の391年から教義は変容したと思われます。
それ以降には、11世紀頃には8回も中東地域のイスラム教の地域に十字軍を派遣して被害者は2200万人のぎせいしゃをだしたいました。旧約聖書を共有する兄弟同士がい最愛を起こしている現在も同様な事が起きています。
 このような行動を見ると確かに大バビロンと言えますね。
そして全ての人が覚醒すれば魚座の時代は終わりを告げるでしょう。

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