言霊の祈り

おはようございます。
何時も訪問やコメントありがとうございます。

KIMG1213.JPG
最近、気候が安定しないので洗濯物の乾きが思わしくない中で
 国内ではハタレ魔たちが暗躍しています。犠牲者の方々にお見舞いと哀悼の意を申し上げます。
早く怪我が快癒しますように願っております。
それと、お亡くなりになりました方々のご冥福をお祈りいたします。
 国外では香港が揺れています。イギリスから中華○○○○国に返還された香港は今年で20年を経とうとしていますが、当初の1国2制度の約束を反古する政策に変えようとする中華○○○○国と香港市民との政治的軋轢でデモが止みそうにない情況です。本来ならイギリスが香港を返還する相手は中華民国のはずです。此処からボタンの掛け違いが始まっていて混迷の原因を作ったのはイギリスですので、香港市民の方々に頑張ってほしいものです。
そして、中東関連でも政治状況がキナ臭い有り様に成りそうです。
物事が良い方向へ向くように願っています。


今日の話は2つ。1つは「魂と柱」について、2つ目は以前載せていた「うた」から文章を再掲載します。

「魂と柱」
 ホツマツタエでは、魂と神は魂の緒によって繋がり、慈しみの愛のエネルギーと喜びの思いが通る道。
 ヒトは子どもの時には魂の緒が細いが、様々の事柄を経験して心豊かな生き方をすると魂は丸く輝き魂の緒が柱のように太くなる。
 それでは現実に起きた事件について考えてみた。34名を殺した放火犯人は自己中心的な思いで犯行を実行した。此は怒りの感情の時、魂の緒が細り神の愛が入らなくなり、益々不安や怒りが沸き上がり破滅の道を歩んだ。
 彼のように歩まない為には反省する習慣が大事なのです。反省すると自己の過ちや相手の過ちを識別できるのです。そして、何をすべきか方法などが見えてくるのです。
 因みに密教の修行で月輪觀というのが有り、自分の心を丸い明るい月と思い浮かべる修行方法があります。
其れと同じように自己の魂が怒りや悲しみと妬みを捨てたならば、魂は明るく輝き始めると願ってください。
そうすると魂の柱は太くなるのです。
 そして、自分同様に他を活かす思いと行動がより良い社会つくりの近道になると思います。


「うた」
輝く星は 神の息吹き 聴く
宇宙(そら)に浮かぶ 緑色の地 永久に栄えあれ
大地には 国の線引きに 境なし
どのモノも 等しく慈しむ 神の有り難さ
神の息吹き 現れし 貴き者
闇夜は晴れて 励む心づくり みな愉し
神の息吹きを 受けて耀き慶ぶ 御世きたる
願いを込めた2つの話題を提供できました。
 平穏な生活に感謝すると共に、今一度、日本の言霊を大事にしたいものですね。

今日も良い日で有ります様に祈っています。
seesaa_profile_icon

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2019年07月21日 11:30
こんにちは。

香港返還絡もう20年も経つんですね。
切手の写真、いいですね。
2019年07月21日 14:10
こんにちは!
トトパパ様、コメントありがとうございます。
日本も裏切られた事が多い。中国は約束を守らないのが伝統です。
ありがとうございます。アジサイ柄の写真を撰んでみました。
なお、記念切手は玉に買うことがありますが、切手は葉書や手紙の切手代が上がる度に貯まります。

また手紙や葉書を貼る切手代がまた上がるそうです。
メールが普及しているのが原因かもしれない。
2019年07月21日 15:16
コメントありがとうございます。
香港市民の方があの国よりまだましな人が多い。
でも、とんでもなく漢族が入っていますからいつまで抵抗できるか・・・お気の毒です。
2019年07月21日 18:38
asayan様、コメントありがとうございます。
香港の人は今が一番正念場です。
チベットの様にならないように頑張ってほしいものです。
ユウキ・コバ
2019年07月22日 00:53
諸事情により暫くの間、投稿や返事は遅れます。
無門
2019年07月22日 15:55
こんにちは

権力というものは
本当に恐ろしいものですね
今度の選挙結果も
どう受け止めるのか
其々に違うものね
2019年07月23日 07:07
おはようございます。
無門様、コメントありがとうございます。

隣の赤い大国の権力者は13億人の人をひれ伏させ、廻りに国の驚異となっています。

今回の政権与党の勝利の立役者は、投票に行かなかった有権者と燐国並びに不甲斐ない野党の立ち振舞いの結果でしょうと思っています。

珠に悲惨な事件が起きますがアメリカと比べても事件数はとても少なく、日本では多くの人は牧歌的な生き方が出来る国です。今は悲惨な事件が起きない事を願っています。

この記事へのトラックバック