神の慈しみと創造物からの喜び

皆様、こんにちは。

何時もご訪問やコメント有り難うございます。

 行楽やスポーツに良い季節となり、祭りや運動会などで汗を流すには心地好い気候ですね。


 最近の香港情勢はキナ臭くなってきました。今度はマスク法なる法律で市民の権利を抑圧しようとしている行政当局と市民の紛争で2名は重症。66名が負傷しています。その様な10月1日に中国◎◎共産党は天安門広場で70周年を祝う。70年の歴史の中で犠牲者に対して黙祷した。←怒りと嘲笑を誘う行為です。

 それは、建国前には行く先々で収奪や虐殺を行い(通州事件など)。建国後も満州やモンゴルを含む地域で暴力の限りをつくし、延べ6500万人の犠牲者を出した。その後も天安門事件では1万人犠牲者を出している。

 香港が終わったら、次は台湾、次は沖縄、最終目的には日本となるでしょう。

その様な事にならないように香港市民には頑張ってほしいものです。


 今日の話題は、以前載せていた「宇宙の構成要素の比率と宗教的解説2」の続編です。以前の記事を読んでいる人は比率とヒッグス界場についての仮説を読み飛ばし、仮説のまとめからお読みください。


宇宙の構成要素の比率。

 欧州の天体観測衛星で宇宙を観測した結果によると、《 ダークエネルギー( 根源神=G ) 》が68.3% 。ダークマター=見えない物質は26.8%の割合が認められる。

 また、観測可能な物質 ( 素粒子や電子並びに原子など )は、4.9% という比率で

構成していると発表している。

 それから、観測可能な物質は個数で比率は水素原子92.1%、ヘリウム原子が7.8%、残りの原子は0.1%という割合です。


根源神と仮説のヒッグス界場やヒッグス界粒子。

 仮説としては、神界と現象界のヒッグス界場はBとCの界場で構成している。それから2 つのヒッグス粒子にはaやdが存在していると仮定します。

 そして時空とエネルギーの流れは、G(根源神)からa粒子(g靈子=神の慈しみの愛)が出るとヒッグスB界場やヒッグスC界場が同時に出現し、ヒッグスC 界場にa粒子が流入 した後、C 界場からd粒子は流出 する。

 それから、d粒子(g霊子=創造物からの慶び)はG(根源神)に戻る。

※ 真言宗の両部曼陀羅で各如来と各素粒子を当てはめる試みは今回はしません。


 なお、上記の仮説は日本神道の神話より参照して神道の神と密教の大日如来を下記の通り当てはめてみました。

 根源神G=天之御中主神 ( 根源神アメのミナカのヌシのカミ ) 、ヒッグスB界場=根源神の分神である高御産巣日神 ( タカみムスビのカミ )は神界の神霊界を司り 、ヒッグスC界場=根源神の分神である神御産巣日神 ( カミみムスビのカミ ) も現象界の神霊界を司ります。

 その他には真言密教に置き換えるならば、根源神の天之御中主神は大日如来と当てはめてみます。

そして、真言宗の加持は神道の高御産巣日神的の結びの力=胎蔵界の大日如来で加(ヒックスB界場)の働きかけであり、神御産巣日神的の結びの力=金剛界の大日如来で持(ヒックスC界場)の働きかけをしています。

 尚、ダークエネルギーは根源神。ダークマターは高御産巣日神=ヒッグスB界場と言うように関連つけています。現象界を神御産巣日神=ヒッグスC界場と当てはめてみました。

 上記の其々の仮説を展開してみましたけれど、次回からはダークエネルギーとダークマターというネガティブなネーミングを止めてタキオンエネルギーとタキオンマターと書き換えて出す予定です。

 

 今回の仮説のまとめ。
 神の結びの力(高御産巣日神と神御産巣日神の力=胎蔵界の大日の如来の加や金剛界の大日如来の持の力)で時空や物質が連続的に出現していると考えるならば、全てが必然の産物であり有り難い事です。そう考えるならば人間は35兆個(人間の細胞のみの総数は35兆個ですが、共生細菌や生物の細胞数を入れると60兆個)の細胞も粒子サイズを見ると連続的に出現している有り難さに神(大日如来)に感謝します。
 また、キリスト教的に当て嵌めてみると根源神の次元と宇宙は神殿であり、その創造物も神殿ある。そして人は神の子と考える事が出来ます。
 人が生きてゆくには靈(たましい)の表面に付いた様々な煩悩という埃を反省しながら振り払い、呼吸するときには根源神が創造した空気を取り込み、吐く息は根源神に返していると意識する事が大事と思う今日この頃です。

※ 宇宙の構成要素の比率については、参考資料は2015年1月15日に発行されたニュートン別冊(宇宙は どうやって誕生したのか)より参照。

※ 根源神とヒッグス粒子についての仮説は、ダークエネルギー(物質界からは見えないエネルギー)とダークマター(物質界から見えない物質)の相関関係であるヒッグス界場と2 つのヒッグス粒子の関係性を仮説で展開しました。

※ 神道と真言宗の教説を参照し、(根源神)=(大日如来)から無限に慈しみの愛はそそがれて続けています。

※ ホツマツタエの見方では、アは根源神。ワは現象界。ヤは八民の人の靈(たましい)。


其れでは皆様、今日も良い日で有りますように・・・・・・・・


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この記事へのコメント

2019年10月06日 11:19
こんにちは

難しい話ですね。
でも面白そうですね。
ユウキ・コバ
2019年10月08日 22:43
こんばんは。
コメント有り難うございます。

ダークエネルギーとダークマターは理論つけたのは女性の天文学者です。それは太陽系の惑星が太陽の近いと周回速度は早くて遠いと周回速度が遅いのに、銀河の中心星と周縁の星の周回速度が同じ速度の不思議と感じて計算によりダークエネルギーとダークマターの存在があると理論付けた。
その物理学と量子力学を宗教的に解説できたらと書いています。
面白いと評価していただき感謝します。

>トトパパさん
>
>こんにちは
>
>難しい話ですね。
>でも面白そうですね。
ゆらり人
2019年10月21日 12:15
今回のお話は難しいですね。
元々神様も宇宙の何もない所から来られ何故この地球に陸地を作ったのか分かりませんが。宇宙は殆どが暗黒のブラックホールであると思うと無限大のエネルギーや要素があるのでしょうか、今見えている宇宙は太陽が出来てそれが強烈な光を放ちその光が届く範囲だけが見えている?でしょうから、それぞれの元素やエネルギーは未知の物が一杯あるのでしょうね。
そうなると神様もやっぱり何時か知らないけれど未知の中から生れ、目に見える形として表現し未知の物には理想的な形が想像すれば出来ますから
委ねる物として絵値のしれない神が見える化して出来たのでしょうか。
すみません的外れなことを書いてしまいました。自分で何を書いているのかっ分からなくなりましたが、コメントはこのままにしていきます。
台風が又来ていますね気を付けてくださいね。
ユウキ・コバ
2019年11月02日 00:19
こんばんは、
ゆらり様、コメント有り難うございます。

最近、季節の変わり目で仕事が終わって家に帰るとブログ巡りするの億劫で、ただ漠然とお気に入りブログ見たり音楽やテレビを聴いていました。
と言う訳で、ゆらり様のコメントに気づくのに遅れて申し訳なく思っています。


ゆらり様のコメント要約して、私の説明不足の部分を補足説明します。

ゆらり様のコメントの要約
1.宇宙は殆どが暗黒のブラックホールであると思うと無限大のエネルギーや要素がある?
2.今見えている宇宙、太陽が強烈な光を放ちその光が届く範囲だけが見えている?
3.それぞれの元素やエネルギーは未知の物が一杯あるのでしょうね。
4.神様も未知の中から生れ、目に見える形として表現し未知の物には理想的な形が想像すれば出来ますから
5.委ねる物として絵値のしれない神が見える化して出来たのでしょうか。


コメントの1から5への補足説明
初めに、人は縦横高さを認識できる3次元の世界で生きています。4次元以上の次元は認識できないと思います。西洋の女性の科学者が発表したダークエネルギーとダークマターは4次元以上の時空間だから観測できないと思います。
私見として人間がいる3次元は物質世界であり、4次元以上は高次元な精神世界の時空間ではと思っています。
では、1から5の補足説明に移ります。
1.ダークエネルギーとダークマターはブラックホールでありません。もしかしたらダークエネルギーとダークマターの存在する次元に繋がる橋の様なものかも知れません。
2.宇宙の観測可能な距離は138億光年で、138億光年先の星では太陽の光は138億光年前の太陽の過去の光を観測する事になるでしょう。
3.3次元世界では17種類の素粒子が発見されているが、近年発見されてヒッグス粒子(素粒子に質量を与える粒子)以外に重力子(素粒子間に重力伝える粒子)を加えて18種類の素粒子を科学者は研究中です。
また、見えない次元のエネルギーや物質は3次元世界の回りに余剰空間に6次元空間が存在すると科学者たちは研究中のようです。
4と5.何故、宇宙は存在するか? 何故、銀河は回っているのか? 
何故、地球に生物が存在するのか?
科学者たちは研究しているが、誰も説明が難しいようです。
難しく考えず、神の一部として生きる様にした方が世の中は丸く収まる安易に考えています。

ゆらり様、お気遣い有り難うございました。
無事に大過なく過ごしていますが、低気圧の影響か耳鳴りや頭痛が起きたり倦怠感に見舞われた。其とも今頃に夏バテかも?
良い睡眠取るために寝具やパジャマを長袖などの冬に向けて準備と栄養ドリンク補給しなくちゃ。

ゆらり様もお体に留意してお過ごしください。
2019年11月04日 22:50
ゆらり様のコメントの中の「未発見の粒子もあるのですか?」について説明が抜けていました。
現在まで解っている原子と素粒子の関係が解明されつつあります。
原子核の中に陽子と中性子があります。その陽子は1個のダウンクォーク(素粒子)と2個のアップクォーク(素粒子)で構成されている。
中性子には1個のアップクォークと2個のダウンクォークで構成されている。
その他にもアップクォークとダウンクォークを含めて17個の素粒子は発見済みです。
 そして、17個の素粒子の対となる未発見の17個の素粒子と重力子の反対の性質の素粒子があると科学者は考えているようです。
理論上は、18➕18=36個の素粒子。

 その各素粒子は粒子状に見えるが開いた紐が振動しながら回っている。開いた部分3次元世界と4次元世界以上の時空間とのブレーン(幕のような境目)接している。

また、科学者たちは次元は9次元が存在を証明しようとしているのです。
ここまで書くと私の頭ではオーバーワーク気味なので、ここでキーボードから指を離します。
2019年11月10日 00:09
追記
 現在、素粒子のエネルギー量と大きさ(紐理論の波動数)の違いで色分けされたカラー標準理論と多次元理論や超相対的次元論の3つの各国の研究者は日夜研究に励んでいる。

また、素粒子同士の結合では+電荷のエネルギーとマイナス電荷のエネルギーの粒子の結合。素粒子の結合の変化による違う波動の素粒子に変わる現象については、元素記号周期表のように将来的には分類されると思います。
簡単に言うと塩はナトリウムと塩素の様な陰イオンと陽イオン物質の結合と同じで、+電荷の素粒子とマイナス電荷の素粒子とが融合して其々の素粒子に変わる現象を解明されると予想されます。
多次元空間への素粒子移動が連続的変化を考察するならば時間と重力子の関係を明らかに成るかも知れません。

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