観音経と般若心経を捧げる。昭和59年10月の白馬村での祝詞。

皆様、今日は。
春分の日を迎え如何御過ごしでしょうか。
武漢コロナウイルス罹患者のバラマキ騒動の中年さんは、あの世に旅立ったそうです。どんな彼岸に行ったのでしょうか?少なくとも極楽には行けそうにないと憐れむ。

今日は快晴。
私は菩提寺にて春の法要はないので、先祖の墓前にてお花を手向けて灯明と線香を捧げた後、観音経(正式名は妙法蓮華経観世音菩薩普門品偈第25)と般若心経を唱えてから「先祖の皆様が仏の光包まれます様に」と祈った。
皆さま方もお彼岸参りを済まされたと思います。

ハンディータイプの般若心経の経本(88ケ所巡りで活躍しました)
KIMG0140.JPG

観音経のお守り(中にお経と解説書があります。)
KIMG0130.JPG
白馬村の祝詞
今日の話題は過去の会議前に唱えられた祝詞の紹介です。
昭和59年10月に白馬村にて「第1回地経の命を守る国際会議」に世界の少数民族が参集して環境についての会議は開催された。
その時、白馬峰方諏訪大社の矢口博昭宮司の祝詞「熊しき科学文明の発展(ひらけゆき)の恵みに依りて、人の世の生活(たつき)便利(たより)よき幸福(さいわい)と思ひいし世の状は、豊かなる人間(ひと)の心を失わせゆき、人々迷ひ乱れて、次々に破壊(こわされ)、汚染(よごれ)ゆく自然、滅びゆく数多の植物動物の姿に、心痛ませ憂ひ悲しめる」と」奉上した。
また、友愛グループ女神の海の教祖「藤田紀見子」の祝詞では「海山川も巌根樹根立草、魚鳥獣虫も、人も地球(おほやしま)も星々も皆神の御顕れ給う姿、一者の大いなる命なれば、互いに尊み育み合はしめ給ひ」と現状を乗り切る方法の奉上していた。
自然界に現れたウイルスは私たちの生き方を再考するために出現したか?はたまた、自国有利の戦略兵器か?
試される年かもしれない。

最後までお読み頂き有り難うございます。

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この記事へのコメント

2020年03月21日 01:22
こんばんは

お彼岸ですね。
お墓まいり、行かないと。
日曜日に行ってきます。
2020年03月21日 08:23
トトパパ様、お早うございます。
明日の日曜日が晴れると良いですね。
仏壇のお菓子を下げて、父親や母が好きだったボタ餅をお供えする予定です。

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