天地(アメクニ)の始まり 日月の神示 宇宙は無限

皆様、こんにちは。
何時も元気玉やコメントなどで御訪問いただき有り難う御座います。
梅雨時期、夕方になると水路のカエルが恋歌を鳴く季節です。
コロナ自粛緩和で神社仏閣等の観光地に行きたいものですね。

さて、梅雨時期は蒸し暑くなりましたので体調維持のために、乳酸菌入りの青汁と漢方薬「補中益気湯」を飲んでいます。目的別には、青汁は食事の野菜不足を補う為。補中益気湯(ほちゅうえっきとう)では便秘気味で仕事中に汗をかいて疲れるから摂っています。
皆様も体調に合わせた補助食品などを摂りながら暑さを乗り越えましょう。

今日の話題は「天地の始まり」と「日月の神示」についてです。

太古の言霊を文字化したカタカムナ系とヲシテ系の言霊の文字ありて、その文字は表意文字であった。その後に大和言葉を表記(象形の記号)文字の漢字に直した古事記と日本書紀が記されていた。
其々の文字には日ノ本の歴史が記されている。

今回はカタカムナ文字やヲシテ文字(ホツマツタエやミズホツタエに記されていた文字)でも記されていた神の物語についての天御祖神(アメのミオヤのカミ=カタカナのカミ・超絶妙神)は、以前ホツマツタエ等の記事では書き漏らしていたので、
天御祖神から天御中主神(アメノミナカヌシノカミ)、タカミムスビの神とカミムスビの神について再寄稿したいと思います。

天地(アメクニ)の始まり
天地未生のときに、慈しみの根源である神ありて、その印しは「ゝ」。此の御名をアメ。アは五一連(五十音)を含有し、メは回る動き。
初めにアメノミオヤノカミ(天御祖神)はウイと発してアメノミナカヌシノカミを顕した。ウの言霊ではアメ(天)のタカミスビノカミの色魂神界(陽=空・風・光、聖心界)が顕れ、イの言霊でもクニ(地)のカミムスビノカミの型魄神界(陰=水・埴、現象界=物質界)が現れた。なお、其のウイの言霊である神はアメノミナカヌシノカミ(天御中主神)と名付けられた。
アメノミオヤノカミが創造した天地(アメクニ)を別の名で言い替えるならば天国と謂えます。
此れ以降はアメミオヤノカミはタカミムスビの色魂神界とカミムスビの型魄神界を産み出し続ける。タカミスビノカミは「ア」の言霊を顕し、カミムスビノカミが「ワ」の言霊も顕し、アメノミナカヌシノカミは「ヤ」の言霊を顕した。アメノミナカヌシノカミはアの天(アメ)と父なる神(タカミムスビ系)とワの地(クニ)と母なる神(カミムスビノカミ系)の理(コトワリ)を定め、ヤの言霊の子なる神へ慈しみの波動を与え続けている。
それから、アメノミナカノカミは「オヲ」の言霊を発して色魂神界に天国常立神(アメノトコタチノカミ)が顕れる。「エ」の言霊を発して型魄神界に国常立神(クニノトコタチノカミ)が顕れる。
次には、アメノトコタチノカミは「キ」の言霊を発してイザナキノカミ(またはイザナギのミコト)が顕れる。次にクニノトコタチノカミは「ミ」の言霊を発してイザナミノカミ(イザナミのミコト)が顕れる。
なお、聖書ではアを父なる神、ワを聖霊、ヤを「神の子」(ミコト)と関連出来ると思います。
※超絶妙神なる天御祖神(アメノミオヤノカミ)と超銀河団の理(コトワリ)。並びにアメノミナカヌシノカミと銀河団と各銀河の理(コトワリ)。
そして、イザナギの命(ミコト)とイザナミの命(ミコト)は出合い、ヒルコ・アマテラスオオミカミ・ツキヨミノカミ・スサノオオノカミ等の神々を生み出す。
※アメの理(コトワリ)の内でメの理(コトワリ)を護って、イザナギとイザナミのカミはアメノフトマニ柱をイザナギのカミは左回りして、イザナミの神は右回りしたの後、神々を産み出しや各太陽系の創造。
※色魂神界と型魄神界について、易経五行説の中でも記されている各母音に色に対比した様になっているけれども、仏教の教理である色=物質現象界という意味合いとは違います。つまり仏教の空に当り、色魂とは聖心界の言霊が様々な光の色合いがあると思われます。また、型魄神界は仏教の色(物質現象界)に該当します。

日月の神示について
日月の神示は、日(匕=陽・霊)は天(アメ)や父なる神を表し、月(ツキ=陰・体)は地(クニ)や母なる神を著している。つまり、神界と森羅万象の理(コトワリ)を表した予言と思われる。
其れでは詳しく解説してみたいと思います。
画家であり雇われ神官であった岡本天明が阿賀太神社に訪れたら右手に激痛が走り難儀をしていた。
ふと、肩に掛けていた手提げ鞄を持つと傷みが弱くなり、鞄の中から紙と筆を持つと更に痛みが和らぐ事に気付いた。
其れから紙に筆を置くと手先が勝手に動いて漢数字と記号が現れた。その後に日月の神示と言われる様になった。
記されていたのは一二三等の漢数字、「ゝ」や「〇」と「レ」等の記号。
記号の解説
「ゝ」はア=天(アメ)・父・父なる神。「〇」はワ=地(クニ)・母・母なる神。「レ」はヤ=神と和合(神の慈しみに和合して慶びや楽しむ)した神の子(ミコト)。
※「レ」はカタカナのレではなく、キーボードの記号(全角)変換には上から書き下ろして右に跳ねる返り点のような記号が無かったので、カタカナの「レ」を仮に使用しています。
このような理(コトワリ)を知るならば、人は神界と森羅万象に感謝し、神の御基に還る神上がりを理解するならばミロクの世紀が出現すると予言しているようです。
参考資料「御霊の法則」
KIMG0994~2.JPG
参考資料「カタカムナ」
KIMG0146.JPG
なお、本の内容はその他の神道関係書も参照していますので、2つの本とは内容は少し違います。

宇宙は無限
また、量子力学の科学者達の内でも無神論者の学者はブラックエネルギーとブラックマター存在を否定。有神論の科学者がブラックエネルギーとブラックマターについて研究している。
超ひも理論では、宇宙の全体像として宇宙の数は10の500乗の様々な宇宙が存在しているかも知れないという学説もあります。
その解説書の写真です。
KIMG0185.JPG
「天地の始まり」「日月の神示」「宇宙は無限」は如何だったでしょうか?
面白いと思った方はトラックバックをしていただけれ幸いです。

長々とお読みいただき有り難う御座います。


追記

日月の神示の有名な文章では、
「フジは晴れたり日本晴れ」と言うのがあります。
そのフジは「不二」と「富士」などに解釈され、「不二」では仏教用語の「色即是空」と捉えれば身も心も涅槃の境地、不二=身霊と置き換えられます。「富士」と捉えれば文字通り富士山に起こる現象、昨年の即位の儀で雨模様から晴れた現象と謂えます。
纏めると身も心も大切にすると生き方が良くなるようになる
「イワトが開く」では、イ=弥栄(イヤサカ)な言葉が溢れる時を迎え、ワ=人と神の和合(隣人と和み、自然と共存)し、ト=イの楽しみと慶び溢れながらワの大地に則した生き方に纏まる。つまり、自然と共存して互いに助け合って慶び溢れる時代になる事です。
「渡って来られん者が来て、ヒノモトをワヤにする」と言うのは、渡って来られん者が来て=縄文人の子孫の生き方とは全く正反対な生き方の部族(渡ってきた時代とは背景2800年前、奈良時代、平安時代、鎌倉時代、安土桃山時代、明治時代から昭和と平成に来た外国人)。「ヒノモト」とは神と共存した国という意味や日本。「ワヤ」とは岡本天明が育った地域の方言で対象物を駄目にする意味。
此の一連の全体的な意味は縄文人の子孫とは相反する生き方(自分さえ良ければと思って行動する生き方)をする部族が日本を駄目にすると言う預言です。
「ア」と「ワ」と「ヤ」の調和、「ワ」の現象界で神の慈しみの息吹を受けて人(ヒト)は楽しく慶ぶ生き方で「⭕の中にレが入った記号である神と和合したヒト」となる。

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この記事へのコメント

2020年07月06日 11:23
こんにちは

御霊の法則ですか。
これは面白そうですね。
読んでみたいです。
2020年07月06日 23:41
トトパパ様、コメント有り難う御座います。
御霊の本は古事記を参照しています。言霊や数霊と型霊等の事を書かれています。
内容は深いけれどカタカムナ系やヲシデ系とは一味違う書物です。

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