クリスマスイブとは

 皆様こんばんは😃🌃
何時も訪問や元気玉を頂き感謝しております。
今宵は24日はクリスマスイブと言われていますが、いかがお過ごしでしょうか?
我が家ではキリスト教ではないのですが七面鳥の代わりの鳥のモモ肉と一人用お寿司セットで赤ワインで夕食を済ませました。
途中から晩酌は焼酎の湯割りになりました。

 今日はキリストの聖誕祭前夜のクリスマスイブですと言われています。
12月25日に聖誕祭になったのは、異邦人の科学や哲学が進んでいて天文学から冬至を太陽暦カレンダーに載せていたの参考にして1月6日の聖誕祭から12月25日に変わったのは4世紀頃です。

 キリスト教はユダヤ人のパリサイ派であったパウロが精霊に導かれキリスト教に改宗してキリスト教を伝導する。
その後、313年にローマの国教になったキリスト教は315年から税の免税と軍役免除されて権力者と癒着するようになる。

 その後、319年にはエジプトのアレキサンドリアにある科学や哲学法律などの書物70万冊の書物が納められた大図書館を破却して人類の叡智は失われた。

 上記の事柄は『キリスト教の超不都合な真実200』と言う本より抜粋したものです。


 イエスと言う人物はユダヤ教のエッセンスの一員で有ったようです。
特に注意点は、白人ではなくパレスチナ人同様に中東人でした。
それでは、イエス様が語った言葉を弟子たちが伝えたのが新約聖書で、其の弟子たちが伝えた福音書の数点を紹介したいと思います。

 マタイの福音書より、15章24 するとイエスは答えて言われた。『わたしは、イスラエルの家の失われた羊以外の者には、つかわされていない。』
とこの様に語っている。
 マルコ福音書より、12章29から31まで語った言葉は 29イエスは答えられた、「第一のいましめはこれである、『イスラエルよ、聞け。主なるあなたたちの神は、ただひとりの主である。30心をつくし、精神をつくし、思いをつくし、力をつくして、主なるあなたの神を愛せよ』
31第二はこれである、『自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ』。これより大事ないましめは、ほかにない」
と語われている。
 ルカの福音書より、11章41愚かな者たちよ、外側を造ったかたは、また内側も造られたではないか、42ただ、内側にあるものをきよめなさい。そうすれば、いっさいがあなたがたにとって、清いものとなる。
と語われている。
20神の国はいつくるのかと、パリサイ人が尋ねたので、イエスは答えて言われた、「神の国は、見られるかたちで来るものではない。21また『見よ、ここにある』『あそこにある』などとも言えない。神の国は、実にあなたがたのただ中にあるのだ」。
と語われている。

 以上、皆様も輝く存在であるとお伝えして、新約聖書からイエス様の言葉を紹介しました。

皆様も善き日が続きます事を願っています。

"クリスマスイブとは" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント