「寝る前に、思うこと」について

寝る前に、思うこと」について

 ある日の妻との会話です。
テレビ番組で仏壇の供え物について解説していたのを2人で見ていた。
「貴方は花の水を余り変えないし、最近はお経を唱えないのでお陰はないかもしれないね。」と妻は言った。

心の中で(線香の香りを好きでない妻の為にお経を唱えなくなったのに)と思いながら「健康で生きている事がお陰なんだよ」と私は答えた。
現実主義の妻には、たぶん私の境地を理解出来ていないと思う。

 仏壇やお墓の前でお経を唱えるだけが先祖や自己に安寧をもたらすばかりではなく、仕事の合間や生活の様々な場面で思考と行動について反省や懺悔をして悟りに近づく努力が大切と思っています。

縦糸のような先祖や親の有り難さを気づき、他の人も同じく先祖と親がいると事を思い、その横の繋がりでお互いに助け合う日本って良いなと思う今日この頃です。

 明日も健やかで穏やかな時間が流れます様に願っています。
皆様、お休みなさい。

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