天の道

皆様、今晩は。
 3連休も終わり、いかがお過ごしでしょうか?
私は2日間、自宅でマッタリしていました。
 各地ではボランティア逹が汗を流して居ることに
尊敬の念を禁じ得ず『お疲れ様でした』と申したい。

 今日は前記事の続きを載せていきます。
現在はグローバリズム資本主義と宗教間の軋轢によって、
混乱と動乱が起きている時代です。
 其の時代の主人公は、僅かな者逹が経済と政治力で
権力と貨幣のルールを握っている。
 そして、混迷に託つけて財力を蓄えていて、
一方の人々の収入は減少したので国の財政は逼迫して赤字財政になっている。
 此れって鈴暗の道を突き進む者の為に、人々が彼らに隷属させられている。そして、其の欲望が環境を激変させている。
 其れでは別の道が残されているのか?考えてみよう。
グローバリズム資本主義を選ぶのか、はたまた共産主義を選ぶのか?
一神教の救いに求めるのか3者選択を求める方向に行きそうです。
 しかし、グローバリズム資本主義は富裕層の隷属化した一般人しか残されない様になる。
共産主義国家は主義の出鱈目は本来ならば資本主義の国から発生するはずが貧しい国から起きたのが悲劇の始まりであり、資本主義国家との軍拡と経済戦争で敗北した。
現在では政治は共産主義、経済は資本主義で行う道は基本理念から乖離している。
だから、経済と政治の成功者と一般人との経済格差は拡大している有り様で不安定要素をはらんでいる。
 それから、一神教は教義の違いで争う要因をはらみ、多神教に対しては苛烈な行いをする事が多い様です。
 上記の3選択では争いは減らないのであるならば、別の道が世界の人々を平穏なる生活を持たらすのではないかと思います。

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写真はタイルに書かれた やなせ たかし の詩と絵のタイルです。 

 其れでは別の道について書いてみましょう。
本来、人は大地の恩恵で生きているのです(根元神の御恵み)。

だから感謝が自然に起きるのはずでしたが、実際は中々感謝の気持ちは出てこない事が多い。残念ですね。
 
天地(あめつち)の道
あ は天=(あめ)、父(ちち) 男(を)・日(ひ)=うる。
わ は地・國=(くに)、女(め) 月(つき)=なみ。
う は初=(う)、初め・生まれる・産まれる。
※ 天が顕れ、地が現れ、神出る。
  此処に天国が発現された。
 
 國治(し)らす もの言ふ道の アワ歌の 「ア」は天(あめ)と父
「ワ」は母ぞ 「ヤ」は我が身なり この「アワヤ」は喉より 響く埴(はに)の声 國を治(し)らする 種なれば 「アワ」は淡國 「ヤ」は八方(やも)の 青人草(あおひとくさ)の 名も八民(やたみ)  「ヤ」は家に成り  「タ」は治(おさ)む 「ミ」は我が身なり
※ 天や父と地や母のお陰で子末あり、
八方の神と八民が天地の道の理を護る我が身なれば命の安良かに生きれる。

 天地人も 分かざるに ウイの一言 動く時 東に登りて 西下り
空(うつほ)に巡り 天地ウビの 巡れる中の 御柱に 裂けて陽陰なる 
陽は清く 軽く巡りて 天と成り 陰は中濁り 地と成る
水埴分かれ 陽の空 風生む風も 火を生みて 陽は三つとなり 
陰は二つ ヲセの宗元(むなもと) 日を丸め イモの源 月と凝り 
空風火と 水埴の 五つ交りて 人となる。 

 人生まれる時 元つ神 其の妙守りが 種降し 物と魂魄(たましゐ) 結(ゆ)ひ和(やわ)す

 時来ぬ枯れは 苦しみて 魂緒(たまのを)乱れ 天に環(かえれ)えず 
 齢(よわい)保ちて 天に上がる 時を楽しみ 罷(まか)るなり これ菊(ここなし)の時待ちて 枯れるゝの匂(にお)ひも 人の身も
清(すが)糧(かて)食(は)みて 万穂(よろほ)得て 枯るゝ匂いも 菊(ここなし)ぞ 遺骸(おもむろ)直ぐに 神形(かみかたち) 
 穢肉(がしし)は臭く 緒も乱れ 解くは祓ひに 日(てる)霊と月(つ)霊も 菊(ここな)日月の 御霊(みたま)故 食えば目の玉 明らかに 相求む成り 天の道 成す人神に 相求む 故に菊(ここなし) 愛(め)つるこれかな
 
 伊勢(いせ)の道 子末思ふに 戒めの 無ければ乱る ハタレ魔の 宝集めて 末消える これ鈴暗(すずくら)ぞ
主(いき)の道 欲しを離るる これ鈴明(すずか)ぞ

※ 魂魄(たましゐ)が穢れる邪な思いと行いが子末にあだ残し 己の魂は天に帰れず。
※ 肉食は魄(しき)を穢れ玉の緒を穢れて天の帰り道を迷う源となるから 菊(ここなし)食して身を浄め。
※ 大地の実と穀物を食するのは、鈴明の道に繋がり伊勢の道も歩むばらば命の救(たすく)なり。


 日本の周りは欲しや欲しいの国ばかり。
被災地の人の為に汗を流す鈴明の道示すボランティア逹、燐国が其の姿を見習う國に変わる様に願うばかりです。

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写真は弥勒菩薩が描かれた切手です。
弥勒の世が早く来ることを願うばかりです。

此の記事は、参考資料は「言霊ホツマ」「みたまの法則」「言霊の宇宙へ」から参照しています。


 読み辛い文章に最後までお付きあい頂き
ありがとうございます。



 

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