スペイン風邪とコロナウイルスコビット19(ブ漢ウイルス)の違い

皆さん今晩は。
昨日は雨模様でした。
空気中や地上のコビットウイルスを雨で流してくれと願いつつ文書を綴っていました。
写真は晴れ間の時の桜と新緑です。
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今日の話題もコビットウイルス関連です。
コビットウイルスの話題に触れる前には、100年前に猛威を震ったスペイン風邪とSARSウイルスやコビットウイルス19の違いについて書いてみます。
スペイン風邪
1918年5月初旬ごろにアメリカのカンザス州の陸軍兵舎で兵士3名は肺炎で亡くなりスペイン風邪は発生し、流行伝播はアメリカ➡スペイン➡ヨーロッパ全土➡アフリカやアジアへと流行した。
1921年7月の終息までに全世界の患者は5億人が罹患し、死亡したのは1,700万人から5,000万人(ウキペディア)。
※最近の研究では、インフルエンザA型のH1N1タイプだと論文があり、日本の学者の研究では全世界の死者は2,000万人から4,500万人が死亡と推察。
日本では、大正7年から大正8年に懸けての第1期(1918年8月から1919年7月)の総患者数は2,116万8,398人、死者が25万7,363人。第2期(1919年8月から1920年7月)の総患者数は241万2,097人、死者が12万7,666人。第3期(1920年8月から1921年7月)の総患者数は22万4,178人、死者数が3,698人でした。第1期から3期の間、日本のスペイン風邪の総患者数は2,380万4,673人、スペイン風邪の死者総数が38万8,727人と多大な犠牲者が出ておりました。(合掌)
※日本の人口動態統計では日本のスペイン風邪の死者総数が22万5,714人。
SARSコロナウイルスの流行した時の患者数と死者数並びに症状
2002年11月16日に中国広東省南部で非定型性肺炎で患者が報告され、インドと東南アジアやカナダを中心に37に及ぶ地域と国に患者が出ていた。2003年7月5日にWHOが終息宣言を出すまで8,096人以上の患者は出ていたが、死者数では714人がお亡くなりました。(合掌)
感染経路は、主に飛沫感染や接触感染(糞口)で空気感染も否定できないとされている。
潜伏期間は2日から7日、最長で10日間。症状は発熱、筋肉痛、肺炎、咳と呼吸困難、下痢を発症する。重症になると呼吸不全となって死亡します。
なお、SARSコロナウイルスによる日本人死者数はいませんでした。
COVID 19 =コビット19(ぶ漢コロナウイルス)の現在の患者数(2020年4月18日現在)と政府宣言後の症状や経過と今後の対策。
患者数や治癒者数と死者数
4月18日12時の現在では、全世界の患者数は219万3,500人、死者は15万2,366人。
日本の患者数9,795人(詳しい情報は厚生労働省のホームページにて検索してください。)で,そのうち治癒した人が1,659人。死者数は145人。
政府の会見や宣言は随時だしていましたが、宣言前に中国と韓国からの入国制限しなかった為に患者が出始めた。宣言後の要請を守らない人々の行動は患者数を増やす要因となって感染経路が不明数を増やす結果となった。
なお、初期段階は外国人観光者から接触感染(糞口)は、外国人専用のバス乗務員やガイドは飛沫感染と接触感染し、タクシー乗務員は外国人旅行客から飛沫感染。
中期段階では、ナイトクラブやスナックとプロレス会場並びにライブハウスでの飛沫感染や化粧室の器具で接触感染(糞口)や床面に付着したウイルスを靴に付いていたウイルスの飛沫感染などして感染地域を拡大したと思われる。
現在は拡大期?政府宣言後の国民の行動では、不足しているマスク購入や消毒薬購入と日常商品などの購入にスーパーマーケットやコンビニエンスストアーへ順次入店している。
その結果、ウイルスが付着した商品袋や買い物バスケット等のから接触感染(糞口)、店の化粧室での接触感染と飛沫感染による感染経路不明な患者数を増やす要因となっている思われる。
終息時期は未定ですが、緊急事態宣言後の専門家の予測では患者数2万人位に押さえ込む事が目標。宣言の要請行動をしないと50万人以上の患者数に達すると予測している。
さてどうなるかは、個人の個人の命と家族を衛る為に予防対策が重要です。
インフルエンザとSARSウイルスやコビットウイルス19の違い
近年の日本ではインフルエンザは毎年30万人から1,000万人の患者が出ていましたがワクチンで予防の確立されつつあった。SARSウイルスでは未だにワクチンの開発が目処はたっていません。
コビットウイルス19も同様にワクチンは各国で研究中です。
予防対策
外出時はゴミ袋を持参とマスク着用し、アルコールを含んだウエットティッシュを持って家を出て、何かに触る度にウエットティッシュで手を拭く。帰宅時には、玄関先で手の消毒や服に消毒液をスプレイし、靴底を消毒してから家に入る。洗面所で石鹸で手洗いと顔の回りをウエットティッシュで吹く。うがい薬を口に含んで口腔ケアーしてから入浴する。着ていた服は消毒液スプレーで液を振り掛けるする。購入品も消毒液を掛けて消毒をすること。
入浴後は浴室を洗剤で洗う。
飲食前は必ず手と口の消毒をすること。
以上長々とお読み頂き有り難う御座います。
明日も心穏やかに暮らしましょう。

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