ユウキ・コバの雑学と十信論

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zoom RSS 四国八十八ヵ所巡りを結願しました。

<<   作成日時 : 2018/05/18 23:20   >>

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 皆様、今晩は(*´−`*)ノ
曇りのち雨で少し汗ばむ陽気でしたね。
今日(18日)は、先週末に散髪が行けなかったので予約していた理容院で散髪して頭はかなりサッパリしました。

 その後は何時も落ち着ける喫茶店で☕を飲みながら週刊紙を見る。
 特に気になった記事では民主党の置き土産の就労ピザ労働者への健康保険加入が載っていて、燐国人の不法行為で多額の税金が使われていると載っていた。
その当時は同僚と何で?震災被災で大変なときに他国人労働者優遇するのか意味わからん。と話し合ったことを思い出す。

 喫茶店を後にしてから1か月ぶりにラーメン店に行き、味噌ラーメンと餃子を注文して昼食を済ませた。

 帰宅後は四国八十八ヵ寺で貰った各寺の本尊の絵姿の札を御影入(みかげいれ)に納めて4年間の巡礼旅が結願した事を実感しました。
 


 さて今日の記事は、御四国巡りの旅です。
13日の朝、洗顔後にサンドイッチと牛乳で朝食を済ませた。身支度としてポロシャツとジーパンやジャンパーと菅笠(すげかさ)・笈摺(おいずる)・輪袈裟(わげさ)・頭陀袋(ずたぶくろ)・金剛杖(こんごうつえ)・鈴・数珠等を身に付けて自宅を後にした。
 待ち会わせ場所でバスに乗り込む。いつもの同行者の顔を観て「お早うございます。よろしくお願いします。」会釈しながら席に着く。

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写真は待ち合わせていた路傍の菖蒲の花です。

 車中で和尚の挨拶を受け、道中安全祈願の為に般若心経を唱える。
 回りの人で初参加の夫婦連れから話し掛けられ「今回始めて参加しましたが、大分回りましたか?」質問されたので、
私は「今回で八十八番の大窪寺で結願します。それと八十八ヵ寺巡りは和尚さんと2回と家族とで1回巡りをしています。」と答えた。
ご主人は「今回が始めてですが楽しみにしていて、是非とも高野山に行きたいので参加しました。」言っていると奥さんも笑顔で頷いていた。
 私は「高野山は良いところで、見処は戦国武将の墓が沢山有るし、有名企業創業者のユニークな墓も見ものです」と教えてあげた。
 奥さんは「私も初めてなので面白そうですね。秋のお参りが楽しみですね。」と微笑みながら話した。
しばらく会話の行をしていた。
 途中パーキングエリヤに数回立ち寄りトイレ休憩。
その後、車中の景色を漠然と見ながらお札に書かれていた『天下泰平・家内安全』と自分が書いた『先祖供養・義姉の病気平癒』を心に思い描きながら沈黙の行を1分程する。
 
 この日の天候は朝が曇り模様で、瀬戸大橋上から見る瀬戸内の海は波も穏やかで
20隻ぐらいの遊漁船が流し釣りをしていました。

 今回訪れた寺は第八十一番の崚松山白峰寺から第八十八番の医王山大窪寺を雨に降られながらの修行の旅となります。
 最初の八十一番に到着する前は、皆様から接待(私の接待した物も含む)のお菓子や飲み物を有り難く頂き食べる行をする。

第八十一番 綾松山白峯寺 本尊は千手
観世音菩薩で真言は「おん ばざらたらま きりく そわか 」。
 御詠歌は「霜寒く 露白妙への 寺のうち 御名を称ふる 法の声々」です。
 門で頭を下げて1礼をする。手を手水台で両手と口を清めてから本堂と大師堂前で各々で蝋燭を灯して線香に火を点ける。其から賽銭箱にお金を入れたり納め札を奉納する。
読経を唱えてから天下泰平・家内安全・先祖供養・義姉病気平癒を祈った。
なお、今回も御詠歌を良く知っている人がいないので御詠歌は唱えなった。他の団体も御詠歌は唱えなかった。
 この後で政治家は様々な物事の法律を決めるので、千手観世音菩薩のような役目ではと思った。
 残念なことに実際は自己の権力強化と財産を増やすことに奔走している政治屋が多い事。
 濡れている石段を降りながら「きっと、其々の参拝者にお大師様は『良く来たね!』言っていると思うよ。」と独り言いうと、
そうだね〜 と言葉が帰ってきた。
 
 境内で大きな大木を見つけると大木マニアのMさんに「大きな木が有るよ」と教えてあげる。前回は途中ロープウェーイで酔ったのですが、今回は元気そうだった。
 門から出て、本堂の方に向き直して1礼して雨に濡れながらバスまで歩く。

下の写真は白峰寺の手入れが行き届いた庭木です。
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 車中で添乗員から「雨が降る中の礼場巡りはお大師に逢えるかもしれませんよ」と教えてくれた。
 次の札所に行く途中に外国人の男性の歩き遍路の人とすれ違う。
頑張れ!お大師様と心の中でエールを送る。

第八十二番 青峰山根香寺の本尊は千手観世音菩薩で真言は「おん ばざらたらま きりく そわか 」です。
御詠歌は「宵の間のたえふる霜の消えぬれば あとこそ鉦の勤行の声」です。
 門で一礼、手水台で身を清める水の行をする。
 此処では、ツアー客に出逢い熱心に読経していました。年齢層も多岐に渡りバラエティーに富み外国のカップルも参列している。 唱え終わるのを待つ間に「熱心に読経しているね。お陰があるよ❗」と笑いながら話す。
 私らの笑い声が此の団体の人に雑念を起こしたかも知れないと反省する。
 彼らが読経が終わったので、雨に濡れながら火の行(蝋燭の献灯と線香に火を点ける。)と賽銭を納める浄財の行と納め札納めてから読経の行をする。
その後はお札に書かれた4つの願いを心の中で唱えた。
 一人で廻る年配の男性は法螺貝を吹きながら読経をしていた。此処にもお大師様がいたと感心する。

下の写真は、根香寺の仁王門に掛けていた大きな草鞋です。
画像


 駐車場の側には牛鬼の像が置かれていたので、説明文には450年以上前に此の地で乱暴狼藉をする牛鬼がいた。領民から訴えに聞き入れて、弓の名手の山田倉人高清退治をしたと言い伝えが書かれていた。
 後から帰ってきた大木好きな人から「コバさん、まるで牛鬼のようだね」言われた。
 ?・・・一瞬、何が云いたいのか思い浮かばない。
少し間を置いて「牛鬼の方が髪がフサフサしているよ」とユーモアたっぷりに話した。
 どうやら、笑いを取れたようだ。

第八十三番札所 神毫山 一宮寺
本尊は聖観世音菩薩で御真言が「おん あろりきゃ そわか」。
御詠歌は「讃岐一宮の御前に仰ぎきて 神の心を誰れかしらゆふ」です。
此の寺は明治以前は一宮神社と此の寺が混在していた歴史がある。
 此処でもツアー客と法螺貝の年配者と一緒に各行の勤行をする。

第八十四番札所 南面山 八島寺
本尊は十一面千手観世音菩薩で御真言は「おん ばざらたらま きりく そわか」です。御詠歌は「梓弓 屋島の宮に 詣でつつ 祈りをかけて 勇む武士」です。
なお、本堂奥には「屋島の太三郎狸」の社が有りますが風雨が激しくなったのでお参りはしなかった。
多くの参拝者と共に各行の勤行を済ませた。法螺貝の年配者と和尚たちは和やかに話しているようだ。

昼食
 バスに乗り込み、濡れた笈摺とジーパンをタオルで拭き取って笈摺は脱いでシートにかける。ポロシャツも水分を吸いとる。
昼休憩は山田屋で昼食となった。和食と釜揚げウドンでした。
 和尚から法螺を吹いていた人は70才から御四国巡りしていて今年77才であると教えてくれた。
 とても若々しいので60代と思っていたので一同はビックリした。

 次の第八十五番札所の八栗寺駐車場からバスを降りてケーブルカー待合室に行く。他の団体や外国人の中年のカップルも待っていた。

下の写真は、ケーブルカーの往復切符です。
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第八十五番札所 五剣山 八栗寺の本尊は聖観世音菩薩です。
御詠歌は「煩悩を胸の智火にて 八栗をば 修行者ならで 垂れか知るべき」です。
 各行の勤行を他団体と一緒にしました。
下山中に大木を見つけるとMさんに教えてあげる。
Mさん「わぁー、大きい。元気をもらえる。」と大満足の様子でした。
 駐車場横のお店で醤油豆を購入し、隣の店に行き八栗寺名産?生姜湯の元も購入した。

第八十六番札所 補陀落山 志度寺の本尊は「十一面観世音菩薩」です。
御詠歌は「いざさらば 今宵はここに 志度の寺 祈りの声を耳にふれつつ」です。
 此処でも他団体と一緒に各行を勤行した。
帰り際に五重塔と山門を写しました。
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第八十七番札所 補陀落山 長尾寺の本尊は「聖観世音菩薩」です。
御詠歌は「あしきびきの 山鳥の尾の長尾寺 秋の夜すがら 御名を唱へよ」です。
 各行を他団体と一緒に勤行した。
添乗員から此の寺には、元寇抑撃の出征した武士の柱を納めた経塔や静御前の剃髪塚が有りますと教えてくれた。

第八十八番札所 医王山 大窪寺の本尊は「薬師如来」です。
御詠歌は「南無薬師 緒病なかれと願いつつ 詣れる人は大窪の寺」です。
 二天門で一礼をする。多くの参拝者が詣でている中、私たちも結願の寺で水の行、火の行、読経の行をする。
その後に四つの御願いをして全行程が終える事が出来ました。
寺を後にするときに二天門で一礼をしました。
下の写真はお堂と背後の山を写しています。まだ雨が降っていたので、階段は濡れていました。
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 地元では雨が上がっていた。バスから降りて車上の人に手を振って見送った。
自宅で身に付けていたものを脱いで風呂場でシャワーを浴びる。
 着替を済ませ、ビールを飲みながら醤油豆を早速いただいた。
 今日歩いた歩数は9180歩で、かなりの歩く行ができた。


 編集が終えて、次のお参りが楽しみにしています。

 最後まで読んでいただき有り難う御座います。
何時も元気玉やコメントに感謝しています。
 



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ついうっかり投稿しましたが編集中です。
ユウキ・コバ
2018/05/19 00:19
やっと、編集が終わりました。
目が疲れました。
ユウキ・コバ
2018/05/21 18:47
3回も八十八ヶ寺を行かれたのですね。
和尚さんと行かれるなんてすごいですね。
私は昔、屋島寺の下に6年間住んで仕事で各県のお寺に立ち寄り8割ぐらいは回りましたが、御朱印も貰わず、今思えば何故全てお参り出来なかったのかと思います。
 懐かしく思い出しました。
ゆらり人
2018/05/22 09:39
ゆらり人様、コメント有り難う御座います。
和尚と最初に廻ったのは、母親のお供でした。
和尚と2回目は1人で参加しましたが、同行者は殆どお寺の行事で会う人ばかりです。
ゆらり人も何か機会有れば廻れることでしょう。
ユウキ・コバ
2018/05/22 21:24

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